尿もれが出産後に多い理由知ってました?

尿もれが産後に多い理由知ってました?

 

膣圧が上がると今ひそかに話題になっているibz着圧下着ですが、そんなibz着圧下着を必要とする出来事に産後の尿もれという症状があります。

 

尿もれが産後に多い理由知ってました?

 

関係している尿もれの症状って実は産後に多い事が分かっています。

 

ではなぜ尿もれが産後に多いのでしょうか?

 

 

今回は産後の尿もれで悩んでいるあなたにその理由と解決策をまとめてみましたので参考にしてみてください。

 

 

 

尿もれ症状の最大の原因とは?

尿もれ症状は、お産を経験した方の産後と40代に入った女性の方に多いことが日本泌尿器科学会の統計調べからも分かっています。

 

 

ではなぜ産後や40代に入った女性に尿もれが多いのでしょうか?

 

 

その原因と上げられる理由は、骨盤底筋のゆるみが原因しているといわれています。

 

 

 

骨盤底筋のゆるみはお産後に多い?

赤ちゃんを産む前って産道の通りをよくするためにリラキシンやエストロゲン、プロゲステロンといわれるホルモンなどが分泌されるそうです。

 

別名、子宮弛緩因子とも呼ばれるこのホルモンは、子どもが生まれる時期に入ると女性の生殖器つまり子宮や卵巣、胎盤から分泌されるようになってくるといいます。

 

 

これらの弛緩因子が分泌されるようになると、子供が生まれるために必要になる骨盤の関節部分や筋肉、靭帯などが緩むという骨盤周りに変化が表れてくるそうです。

 

これによって、生まれてくる赤ちゃんはスムーズに出てこられる準備が整うといわれています。

 

 

安産の代わりに後遺症が出る?

ですが、赤ちゃんを産むために身体はそれに合わせて変化しますが、この変化は女性にとってみればとても体に負担がかかるものでもあるんですね。

 

というのは、この分泌される成分、人にもよるといわれていますが、分泌される量が多いと骨盤周りに対して悪影響を及ぼす可能性もあるといわれているからです。

 

 

リラキシン・エストロゲン・プロゲステロンという成分は、前述したとおり骨盤の関節部分・筋肉・靭帯などを緩めようと働きかけます。

 

もしこの分泌される量が多いと関節・筋肉・靭帯が緩み過ぎ状態になり、反対に骨盤周りに対して悪影響を及ぼすことになってしまう厄介な問題が起こってくるそうです。

 

 

お産後の腰痛はホルモンのせい?

よくお産をまじかにした妊婦さんやお産後の人たちの中には、腰痛に悩まされている人も多いといわれていますが、このせいも重なったことによる症状かもしれませんね。

 

そして、この腰痛の原因こそが、お産直前になった妊婦さんの体内に放出されるリラキシン・エストロゲン・プロゲステロン成分の過剰分泌による無理な骨盤の開きという症状によるものが多いという理由があるのです。

 

 

 

また、通常であれば開いた骨盤はお産後に徐々にもとに戻ろうとしますが、体力がなく元に戻る力がない状態で3か月ほど経ってしまうと、広がったそのままの状態で骨盤周りが固まってしまうという状態になってしまいます。

 

この症状がお産後の腰痛の最大の原因になっているといわれているんです。

 

 

このように骨盤が開いたまま固着してしまうと、腰痛だけでなく骨盤内部にある骨盤底筋といわれる筋膜にもゆるみが生じるという悪影響が出てきます。

 

 

 

緩んだ骨盤底筋は括約筋にも悪影響が!

骨盤底筋が緩むと、骨盤底筋と交わっている部分にあたる尿道や膣、肛門部分の括約筋にも緩みがでてきます。

 

 

括約筋とは、尿道・膣・肛門の途中にある筋肉で、通り道部分を絞める役目をしている筋肉です。

 

骨盤底筋に緩みが出てくると括約筋も同じく緩む症状が出てくるため、尿道の絞め具合を調整していた力が弱り尿もれの原因となってしまうんです。

 

膣の締まり具合も同様、膣内括約筋が存在し締まり具合の調整を担っています。

 

 

なお、肛門部にある括約筋は筋肉自体がもともと強いという理由から、便失禁は通常ではなかなか起こらないとされています。

 

 

 

括約筋の強弱は骨盤底筋の強さに比例する?

括約筋を鍛えようと思ったら骨盤底筋を鍛えなければなりません。

 

 

理由は、括約筋と骨盤底筋は交わっている場所にあるため、骨盤底筋を鍛えることによって同時に括約筋も鍛えらるというわけだからです。

 

 

では、どうやって骨盤底筋を鍛えればいいのでしょうか?

 

 

 

骨盤底筋を鍛える方法とは?

骨盤底筋を鍛える方法にはさまざまありますが、手っ取り早く動画で骨盤底筋体操を紹介します。

 

 

この動画は、生理用品や紙おむつなどを製造販売しているユニ・チャームが提供している骨盤底筋体操の動画です。

 

 

いかがでしたか、骨盤底筋体操は?

 

でも、もっと深刻な症状になっている場合は一人でやっていてもどうにもならない場合もあります。

 

 

そんな時に頼りになるところが、専門医師のいる病院を選ぶということも大事になってきそうです。

 

 

日本で、骨盤底筋の第一人者ともいうべき武田淳也医師のもとで、本格的な骨盤トレーニングをするのも有効かなと思われます。(※参考記事:骨盤底筋の症状がひどい方は専門エクササイズを!

 

尿もれが産後に多い理由知ってました?

 

このような体操は毎日続けることがとても重要だといわれています。

 

 

 

 

でも忙しい毎日を過ごしている場合は、なかなか思うようにできないこともあるかもしれませんね。

 

 

お家にいればいいですが、仕事などで毎日忙しくしていると疲れて帰ってきて夕飯の支度やら明日の用意など寝るまでにやることは山ほどあるような状況の中、なかなか思うようにできないこともあったりします。

 

 

そんな時に頼りになるのが、冒頭でも紹介したibz着圧下着を履くという方法です。

 

 

 

ibz着圧下着はただ履いていさえすれば、自然と骨盤矯正が整いそれと並行して骨盤底筋も鍛えられるというすぐれもののショーツです。

 

なので、毎日がどんなに忙しくても、どんなに暇がなくても履いているだけなので、何があろうと関係なく骨盤底筋が鍛えられるという、今人気のショーツなんですね。

 

 

 

ibz着圧下着の詳細はこちらから→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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