骨盤底筋の症状がひどい方は専門エクササイズを!

骨盤底筋の痛みがひどい方は専門エクササイズを!

 

骨盤底筋の痛みがひどい方は専門エクササイズを!

骨盤底筋という筋肉は女性にとって非常に大事な筋肉。

 

そんな大事な筋肉がこともあろうことか、おめでたい出産時においてあり得ない圧で圧迫され傷つき弱る場合があります。

 

 

その弱った骨盤底筋は、そのまま放っておいても治る女性もいるそうです。

 

ですが、ほとんどの人がその後の骨盤底筋の弱体化によって、尿もれや膣圧低下などの症状を訴える人が多いといわれているようです。

 

 

免疫力がある人は大丈夫!でも・・・?

骨盤底筋のゆるみが治る人は免疫力が高く、しかも体自体が非常に丈夫なんだなと思います。

 

しかしよく考えてみればこのような人はごく稀で、ほとんどいないのが現状かも知れません。

 

 

 

でも、そのまま放っておいては後々取り返しのつかない事態になることも!
ひどくなれば、骨盤臓器脱といわれる深刻な病気にもなりかねません。

 

骨盤臓器脱とは、膣から膀胱、子宮、直腸などが飛び出てくるあり得ない症状をいいますが、この症状もそう珍しくないそうなぐらい起こっているといわれています。

 

そんなふうにならないためにも、しっかりと骨盤底の正しい在り方を教わるようにしたほうが良さそうです。

 

 

では、骨盤底筋が弱った症状をそのままにしても治らない人はどうするの?

 

 

骨盤底筋強化の専門エクササイズピフィラティス

そんな骨盤底筋を強化したい場合の利用する専門的なエクササイズは(pfilAtes・ピフィラティス)と呼ばれています。

 

このエクササイズ法を行っている場所は今の日本では数少ないそうですが、今現在日本国内における(pfilAtes・ピフィラティス)を習得しているインストラクターは約350人いるといわれています。

 

そのインストラクターが習得した場所は、武田純也先生率いる「ピラティスラボ」です。

 

 

武田純也先生率いるピラティスラボは、福岡代官山にあります。

 

ここでは、年に4,5回の講座をやっているようですが、ピフィラティスを開発したアメリカのDr.Bruce Crawford(ドクター.ブルース クロフォード博士)が来日招聘(しょうへい)講座を行っているそうです。

 

 

ドクター.ブルース クロフォード博士は、骨盤底におけるスペシャリストで骨盤底医科学研究センターのディレクターも務めているほどの泌尿婦人科専門外科医です。

 

 

もし今、本当に膣圧や尿もれにひどい悩みを持たれている方は、一度ピラティスラボにアクセスしてみてはいかがでしょうか?

 

少々お金はかかりそうですが、深刻な悩みは解決できる可能性は高いと思います。

 

なにせ、骨盤底の悩みに精通した日本でも数少ない専門家の先生「武田純也先生」がいるのですから。しかも世界に名をはせた骨盤のスペシャリスト「ドクター.ブルース クロフォード博士」の助言もあるのですから。

 

ネット上からのアクセスはこちらからです。近い人は是非どうぞ!

 

 

(ピラティスラボ代官山)
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西2丁目21?4 代官山パークスビル3F
営業時間:9:30〜21:00

TEL  03-6416-1600

 

 

(ピラティスラボ福岡)
〒810-0022
福岡県福岡市中央区薬院1丁目5?6 ハイヒルズ 6F
営業時間:9:30〜21:00
受付時間
(平日)9:45〜21:00
(土曜日・祝日)9:45〜18:00
(日曜日)9:45〜13:00

TEL  092-716-5514

 

 

 

Dr.Bruce Crawford(ブルース・クロフォード医師)

骨盤底における専門分野で秀でるものはいないといわれているクロフォード医師は、骨盤底の筋力やパワーのトレーニング治療を開発した人でもあり、骨盤底筋解析VESYシステムも作る。北ネバダにある骨盤底の医科学研究センターのディレクターを務め、さらに理学療法の専門分野と一般知識の理学療法の違いを無くすための活動も行なう。

整形外科・武田淳也医師

ピラティスエデュケーター スポーツ 栄養クリニック院長、Pilates lab代官山・福岡代表、日本ピラティス研究会会長。
1993年福岡大学医学部卒業。日本整形外科学会認定専門医・スポーツ医・運動器リハビリテーション医・リウマチ医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定健康スポーツ医・産業医、日本抗加齢医学会認定専門医、日本糖尿病協会療養指導医。専門は整形外科、スポーツ医学、抗加齢医学。ピラティスとは99年米国にスポーツ留学中、セント・フランシス・メモリアル病院スポーツ医学センターで出会う。05年ポールスターピラティスR(マイアミ)よりピラティスの総合的な(コンプリヘンシブComprehensive)指導者として認定され、国内初となるピラティス治療を取り入れたスポーツ・栄養クリニックを開院。08年Pilates Method Aliance国際カンファレンス(フェニックス)にて日本人初のワークショップ・プレゼンターを務める。10年ピラティス指導者のエデュケーター(教育者)として認められ、後進の育成に努める一方、医学会においても講演など多数。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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