お産後ibz着圧下着を履くタイミングはいつから?

お産後ibz着圧下着を履くタイミングはいつから?

 

膣圧が上がると今ひそかに話題になっているibz着圧下着ですが、そんなibz着圧下着をお産が終わった後いつから履けばいいのか疑問に思っている人もいるようです。

 

お産後ibz着圧下着を履くタイミングはいつから?

 

このページではそんな人たちにお産後にibz着圧下着を履くタイミングはいつからなのかを詳しく書いてみました。

 

 

お産後の疲れた体にibz着圧下着はいつから履けばいいの?

お産は、女性にとってみれば、人生の中で一大イベントになる出来事です。

 

お産に費やされる体力には計り知れないものがあります。

 

 

お腹の赤ちゃんガ満足してすくすく育つには、母体である母親の体からの栄養素の吸収は必須です。

 

もし母親の体に赤ちゃんが満足に育つための栄養素がなかったら、おなかの赤ちゃんは育つこともできないし、また、そんな状況では早産や流産という可能性も出てきます。

 

 

母体の体力は思った以上の負担がかかる?

早産や流産という意味わかりますか?

 

お腹の赤ちゃんがもうお腹にいることが苦しいから、もう外に出たい、またお腹にいてもお腹の中にいれないような母体の状況になってくるからというそんな苦しい思いからこのような状況になるんです。

 

 

なので、お腹の赤ちゃんにとっても、母親ともどもお産は一大イベントなんですね。

 

話がそれてしまいましたが、これほどの重要なお産を経験するのですから、出産が終わった後の母親の体は精根尽き果てる感じになっているはずです。

 

通常生まれてくる赤ちゃんの平均体重は3000g、また平均身長は約50cmもあるといわれています。

 

このような大きな赤ちゃんが子宮内に滞在していて、臨月を迎えた後のお産には子宮を出て膣口を通り外に出てくるのですから、母体である女性の体がいかにも大変だということが分かると思います。

 

 

骨盤の開きも半端なく大きい

赤ちゃんは子宮内から膣口を通って出てくるわけで、子宮と膣内はもちろん骨盤が大きく開くという通常では考えられない大きな負担がかかってしまうわけです。

 

 

そんな疲れた状況なので、骨盤が開いていても外部から強制的に元に戻そうとしていたら大変な結果になってきます。

 

通常、お産の後の母体は、人それぞれの体力によっても個人差がありますが、徐々に回復する免疫力によって約半年当たりで開いていた骨盤や緩んでいた骨盤底筋も元に戻るといわれています。

 

 

骨盤矯正は最低2か月は待つ方が良い

なので、お産後の身体の調子は不安定になっているため、通常であれば骨盤や骨盤底筋を矯正したくても最低2か月は待っていたほうがいいそうです。

 

一般的には、2か月過ぎたころから整体などにいってもいいとされています。ですが、早いところでは1週間から治療を受けてもいいというところもありますが、安全に越したことはないので整体などにいくのは早くても2か月は待った方が良さそうといえますね。

 

 

ibz着圧下着はお産時から2か月ほどたった女性たちが、もうそろそろ骨盤を治したいから整体などにいってもいいのかなと思っている人たちに使用しても良いという着圧下着です。

 

 

ibz着圧下着使用も2か月待つ方が良い?

ibz着圧下着は通常売られている着圧下着のようにきつい締め付けではないので、2か月ぐらいから使用できると思われます。

 

ただし、公式サイト内には「産後6か月未満の方は、骨盤の状態に合わせてお使いください」とあります。

 

 

なので、通常であれば2か月ぐらいから整体にいってもいいといわれている病院や整体院もあるのですが、かかりつけの病院の医師に相談してみて決める方が無難かなと思われます。

 

 

わたしがibz着圧下着を使いだした時期は、2人目を産んでもう1年になろうとしていたので全然平気でしたが、早期から履きたい方は自分の体力の戻りなども見計らって医師に相談して決めてくださいね。

 

 

ibz着圧下着を使えば、もしかしたら整体などへは行かずに済む可能性は十分にあるので、しかも整体でゴリゴリバキバキとしてもらわなくてもただ毎日履いているだけで、いつの間にか改善されてくるという評判で人気の着圧下着ですから、使ってみる価値が十分にあると思いますよ。

 

 

 

ibz着圧下着の詳細はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップへ戻る