ibz着圧下着を履くときにやってはいけない10項目の注意するチェックポイント!

ibz着圧下着を履くときにやってはいけない10項目の注意するチェックポイント!

 

近年、産道が弱くなってきている理由から彼氏にズバリ指摘される人などが多いと聞きます。

 

 

また、若いのに尿もれを起こしている人も少なくないといいます。とくに、お産後に多いといわれています。

 

 

 

なにを隠そう、じつはわたしもそうだったんです(汗;

 

そんな症状の人のために、膣圧が上がると今ひそかに話題になっているibz着圧下着といわれるショーツがあります。

 

 

このibz着圧下着、産道や尿もれを起こしている人たちの間で最近とても話題になっていて人気が急上昇中らしいですが、ibz着圧下着は着圧下着ということもあってなのか、履くときに注意しなければならないチェックポイントなどがあるそうです。

 

 

このページでは、ibz着圧下着を履くときに注意しなければならない10項目のチェックポイントの詳細をご紹介します!

 

 

 

ibz着圧下着を履くときにやってはいけない10項目のチェックポイント!

ハッキリいって、ibz着圧下着は着圧下着です。

 

 

ibz着圧下着を履くと、身体に圧がかかるようにできている下着です。

 

なので、体に負担がかかるため履くときに注意しなけばならない項目があるので、ibz着圧下着を履く前に知っておいたほうがいいと思います。

 

出はどんな注意点があるのか見てみましょう。

 

 

ibz着圧下着を履くときに注意する10項目とは?

 

  1. 着用時、かぶれやかゆみを感じ肌に合わない場合は使用しない。
  2. 妊娠中又は妊娠の可能性がある方は使用しない。
  3. サイズ的に見てきついと感じた場合の長時間の使用は控える。
  4. ibz着圧下着の他に同着圧がある下着との併用は避ける。
  5. 着脱の際、生地部分に爪などを当てると破れる可能性があるので注意する。
  6. サイズ的に個人差があり、一人ひとりの使用感が異なる。
  7. 汗などの水分によって他の下着が変色する場合がある。
  8. 火の気のそばや高温多湿直射日光での場所の保管状態は避ける。
  9. 乳幼児の手の届く場所に保管しない。
  10. 着圧を目的としない使用方法は避ける。

 

 

ibz着圧下着を履くときは、このような注意する10項目のチェックポイントがあります。

 

それでは、順を追って詳しく説明していきます。

 

 

着用時、かぶれやかゆみを感じ肌に合わない場合は使用しない

いざibz着圧下着を履いたはいいけど、履いている途中にかゆみなどを感じてきて皮膚にかぶれやただれが生じてくる可能性もないとは限りません。

 

もしそんな状態になった場合は、すみやかに履くのを止めてくださいね。

 

 

ibz着圧下着は着圧を目的として作られた下着です。

 

肌を締め付けることによって、肌にうっ血作用がともなってきます。

 

この症状になる可能性を秘めている人は、もともと肌が弱い又はアレルギー症状を持った人に出てくる可能性が高いと思われます。

 

肌が弱かったりアレルギー症の方は、肌にうっ血の作用が加わると長時間の締め付けに耐えられないと思われます。そうすることで肌に障害が出る可能性が高いといえます。

 

 

なので、「自分は皮膚が弱いから、アレルギー症状がひどいから」と思っている方は、ibz着圧下着の使用は極力避ける方が無難かなと思われますので、履くのは止めておいたほうが賢明かもしれませんね。

 

 

 

妊娠中又は妊娠の可能性がある方は使用しない

上記で説明したように、ibz着圧下着には着圧という体に圧がかかる下着です。

 

 

妊娠中または妊娠の可能性がある人の場合の着用は”以ての外(もってのほか)”といえる行為で、おなかの赤ちゃんを苦しめる行為です。

 

ですので、妊娠中または妊娠の可能性があると思ったときの使用は絶対避けなければなりません。

 

 

サイズ的に見てきついと感じた場合の長時間の使用は控える

ibz着圧下着もそうですが、なにを着るにしても合わないサイズというネックになる部分が必ず出てきます。

 

 

ibz着圧下着にはサイズにMがありますよね。

 

Mサイズは、ヒップの大きさが87cm〜95cmとなっています。

 

 

たとえば、のMサイズに合う人の中でも87cmから95cmまでの差があるわけです。

 

極端な話、もしあなたのヒップサイズが87cmだった場合、ibz着圧下着の大きさが87cmから95cmまでなので、ゆるく感じると思います。

 

反対に、ヒップの大きさが95cmだった場合は、ちょっと窮屈(きゅうくつ)になる可能性が出てきます。

 

 

なので、サイズ的に見ると、一概にMサイズといっても、「ゆるい・きつい」といった、「Mなのに履いた感がちょっとなんか私には合わないかも?」的な間隔になる可能性も出てくることを考えておかなければなりませんよね。

 

 

なので、もしibz着圧下着を履いてみて、「きつい・窮屈」だと感じた場合は、長時間履くのではなく何時間履いたら何時間脱いでまた履くという繰り返しも必要になってきそうです。

 

ちょっと面倒ですが、こうしないと皮膚がうっ血状態になる可能性が出てくるので要注意です。

 

 

ibz着圧下着の他に同着圧がある下着との併用は避ける

ibz着圧下着によって体に圧がかかるわけなので、他の圧がある着圧下着を履いていると締め付け過ぎる結果になって、うっ血状態や骨盤のゆがみにつながってきます。

 

 

ibz着圧下着の適切な圧によって骨盤が強制されるわけですから、この状態にさらなる圧が加わると適切以上の圧では骨盤に無理がかかってくるのは常識でも分かると思われます。

 

ましてや、この状態を長時間そのままにしていると、もはや骨盤は悲鳴を上げて歩けなくなる可能性も出てくるかもしれません。

 

そうならないためにも、着圧の重ね着などは絶対にしないようにしてくださいね。

 

 

着脱の際、生地部分に爪などを当てると破れる可能性があるので注意する

ibz着圧下着の素材は、綿95%・ポリウレタン5%でできています。

 

また、パワーネット部分にはナイロン90%・ポリウレタン10%を使用。

 

ウエスト部分つまりibzのネーミングが施されているゴム部分は、ナイロン65%・ポリエステル35%。

 

大事なクロッチ部分には、綿100%が使われていて、通気性や抗菌防臭効果も。

 

 

綿95%なので、爪がささくれていたりするとヤバいかもしれないけど、何もなっていない綺麗な爪がちょっとぐらい当たったぐらいでは、どうってことないと思います。

 

しかし、ポリウレタンの性質上柔らかな素材で伸びる要素もふんだんに入っているので、その特性上ソフト感があって肌触りが良くなっています。

 

綿が95%とはいえ、少しでもポリウレタンが混ざっているとささくれの原因を作る羽目になるので、しかも普通の下着みたいに安くはなので、いつもソフトタッチで接してあげてください。

 

 

サイズ的に個人差があり一人ひとりの使用感が異なる

上記でも説明しましたが、ibz着圧下着に設けられているサイズはMとLです。

 

通常どの着圧商品でもほとんどがMとLになっているようですが、きつかったりゆるかったりする場合があると思います。

 

私の場合は、ちょうどMの真ん中あたりだったのできつ過ぎずまたゆるすぎることもなく、心地よい感じの締め付け感があって、とても履き心地がいいです。

 

でも、ちょっとサイズ的に大きかったり小さかったりする場合があると思いますが、もし履いていてきついようでしたら連続的に履き続けるのではなく、日にちを開けるとか、または時間を空けるなどして履くようにした方が良いと思います。

 

そこは臨機応変に対応していけばいいかなと思いますが、どうしてもゆるかったりするとそれに応じて改善効果などもそれだけ日にちもかかってくるので、「履いているけど効果ないじゃん?」なんてあきらめないで下さいね。

 

履き続けていると必ず良い方向へ結果が出てくると思うので。

 

 

汗などの水分によって他の下着が変色する場合がある

とくに、新しいときほど色抜け症状がある可能性が出てくると思われます。

 

しかも、ibz着圧下着の色はほぼブラックで、さらに生地がほとんど綿で出来ています。

 

なので、最初何回かの洗濯が済むまでは、ibz着圧下着の色あせは覚悟しておかなければなラないかもしれませんね。

 

 

もし他の色の白い下着などに色映りした場合は、早めに対処したほうが良いようです。

 

私の場合は、白色の下着とは洗わないで色付きの下着などといっしょに洗っていたので、全然気にならなかったですけど。

 

 

火の気のそばや高温多湿直射日光での場所の保管状態は避ける

これは当然の管理方法ですが、冬の北海道ではストーブなどを使用するとき、部屋干し状態時にストーブなどの周りに干す習慣があるそうですが、あまり近づけ過ぎると危険かもしれませんね。

 

また沖縄などでも、日中に炎天下のような状況の場に洗濯物を干すときなどにも、被陰干しなど直射日光には気を付けたほうが良さそうかも知れませんね。

 

近年の気象状況を見ると沖縄などに限らず、どこの県でも夏場などに直射日光や気温が高くなる傾向にあるので気を付けたいですね。

 

まっ、もっともibz着圧下着を外に干すという勇気のある人は少ないかも知れませんが。

 

 

乳幼児の手の届く場所に保管しない

乳幼児は見たものすべてを口の中に入れる習性があるので、乳幼児のためにも又ibz着圧下着のためにも管理はしっかりとしていたほうがいいと思います。

 

うっかりは禁物ですので、ibz着圧下着はしっかりと管理して下さいね。

 

 

着圧を目的としない使用方法は避ける

近年、着圧を利用した下着が増えているそうです。

 

その理由は、身体の希望する部分に加圧を加えることによってダイエットや筋トレ効果があるという理由ではやっているそうです。

 

しかし、この方法によって身体を害するなどの被害報告が出ているいいます。
(注、国民生活センター調べ:http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110408_1.html

 

 

衣類での加圧作用は、ともすれば医療用に匹敵するくらいの締め付け強度があるような下着などもあるといいます。

 

医療用の加圧下着などは、決められた時間やその症状に見合った用途が存在していて、加圧の免許を持った人の指導のもとつかえるものです。

 

素人判断によって「これくらいし詰めれば効果が上がるだろう!」なんて真似していたらとんでもない結果になりうることだってあるかもしれません。

 

 

 

ibz着圧下着も例外ではなく、サイズ的に窮屈な感じだった場合において上記に示した状況にならないためにも、サイズ的に小さかったりした場合は連続で使用するなどの使用は避けて時間を開けるなり日にちを開けるなどして使用してくださいね。

 

 

以上で、ibz着圧下着を履くときに注意する10項目の詳細が終わりましたがいかがでしたか?

 

 

ibz着圧下着は、尿もれや膣圧低下、切迫早産などの理由から深刻な悩みを抱えている人の手助けとなりうる着圧下着として注目されていますが、ひとたび使い方を誤るととんでもない結果にもなる可能性があります。

 

どうかibz着圧下着を履くときはこれらの項目をしっかりと頭に入れて、今のあなたの悩みに応じて適切に有効活用してくださいね。

 

 

 

ibz着圧下着を知るきっかけと実際に体験した効果!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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