ibz着圧下着のサイズは超重要!もしブカブカでも大丈夫?

ibz着圧下着のサイズは超重要!もしブカブカでも大丈夫?

ibz着圧下着のサイズは超重要!もしブカブカでも大丈夫?

ibz着圧下着を選ぶときのサイズは超重要です。

 

というのも、もしサイズ選びを間違った場合、膣圧や尿漏れなどを治そうと思っていたのに「全然効果出ないよ!」となってしまうからです。

 

 

では、サイズ選びを間違うとどうして効果が出ないのでしょうか?

 

 

ibz着圧下着のサイズにはMサイズとLサイズが用意されています。

  • Mサイズは、ヒップの大きさが87cmから95cmまで対応した下着になっています。
  • Lサイズは、ヒップの大きさが92cmから100cmまで対応した下着になっています。

 

 

もしあなたがヒップの大きさが85cmだとした場合、ibz着圧下着のMサイズが87cmから95cmまでなのにどうしても膣圧や尿漏れなど治したいと思い使いました。

 

こんな場合、Mサイズの範囲外なのでぜったいゆるいわけです。

 

ibz着圧下着がゆるゆるだったら、本来得られるはずのibz着圧下着の特徴である特殊アーチ型構造機能による締め付けがなくなってしまうので、骨盤底筋と骨盤周りを強化する効果がなくなってしまいます。

 

 

 

反対に、もしあなたがヒップの大きさが105cmだった場合、

 

ibz着圧下着が小さくて締め付けがきつかった場合、ibz着圧下着のLサイズが92cmから100cmまでなのにどうしても膣圧や尿漏れなど治したいと思い実際に使ってみました。

 

この場合も、どう考えてみてもLサイズが92cmから100cmまでなので明らかにきつくて履けないと思います。

 

 

まっ、この例えは大げさですが、膣圧や尿漏れなど治したいという一心の思いで「何とかなるさ」と購入しても使えないのは目に見えています。

 

ですが、いったん購入して履いたibz着圧下着は返品できません。

 

 

しかし、もし履いた時ブカブカで大きかった場合の対処方法は、「詰める」という方法を行います。

 

ibz着圧下着の両サイドを同じ寸法をはかり小さく詰めるのです。

 

 

しかし、この方法はibz着圧下着に採用されている特殊アーチ型構造機能を損なうかもしれないという不安がよぎりますが、おそらく詰めても影響は出ないと思われます。

 

なぜなら、サイドを詰めて影響が出る部分は骨盤を締め付けるという機能ですから、詰めても締め付けには影響しないということです。

 

 

 

また、それとは別の骨盤底筋を鍛える部分の特殊アーチ型構造機能は股下から前後の上部へとアーチされているため全然影響は出ないと思われます。

 

なので、本来鍛えたい機能は影響なく使えます。

 

ですが、縫い目がサイドになるため履き続けるせいで、擦れるなどの影響が出ないとも限りません。なので、詰めるのは自己責任ということで決めてくださいね。

 

 

もし買ってみたけど「ゆるゆるで使えないみたい」と思っている方で手直しが得意な方は、思い切って小さく詰めて履いてみることをぜひトライしてみてください。

 

使えなくて放っておいてももったいないので(^^;

 

 

ibz着圧下着の詳細はこちら→

 

 

 

 

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